6つの記号

ロッケー式「6つの記号」とは?

 

□で、囲む

→主語、主節となるもの

ひとまとまりで考えるもの

 

[  ]=「四角かっこ」

ひとつの文には、必ず「主語・動詞」がありますが、ひとつの文の中で、 2回目に「主語・動詞」が出てきた時に[ ]をつけます。[ ]の全体は、1かたまりの名詞と考えてよい。

 

(  )=「かっこ」

→ 文の構造上、無視できるもの。

 

〈  〉=「三角かっこ」

→ 全体が名詞となるもの、

あるいは、全体が、直前の名詞や動詞を修飾するもの。

 

 

fffffffffr

→同じ主語に対する動詞と動詞

同じ名詞を修飾する形容詞と形容詞

同じ助動詞の後の動詞の原形と動詞の原形

同じbe動詞に対する過去分詞と過去分詞

など、並列されているもの

 

 

以上の6つの記号のほかに、線(線、波線、二重線)がありますが、これらは、進行形や、イディオムなど、ヴィジュアル的に明薙にするために使います。

そのため、「線」、「波線」、「二重線」の違いは、特にありません。

同じ箇所に、波線ばかり引くと、一見、わからなくなってしまうので、必要に応じ、線にしたり、二重線にしたりしていきましょう。

ロッケー式英文読解法による授業は、ほぼこれらの記号だけで、高校入試レベルの英文から、センター試験、難関国公立大学2次試験に至るまで、解説・講義されます。

しかも、これらだけなので、今、覚えようとしなくても、何度か授業を受けているうちに、自然と自分で書けるようになってきます。

そのほうが重要なので、この「ロッケー式6つの記号リスト」は、何度も何度も読み返さなくても大文夫です。

また、「記号を書かなくてもわかる!」と思ってもあえて記号は書くようにしましょう。

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