2-6 「記述式」英文和訳に最大の力を発揮する!

2-6 「記述式」英文和訳に最大の力を発揮する!

 

ロッケー式では、英語を、6つの記号だけで、説明していきます。しかも、それで、難関国公立大学の問題でも十分に通用する画期的な方法です。

ロッケー式を受講した生徒の多くは、記述式も得意になります。和訳など、時制や細かい部分まで、正確に訳すことが出来るのだから。

開始した当初は、確かに、英語が不得意な生徒のためのものでした。しかし、得意な生徒も、授業を受けることで、よリクリアになることを、多くの受講生が証明してくれました。

そして、 ロッケー式のポイントは、書き込んでいく「記号の意味」を、最初に全く説明しないこと。講義を聴きながら、いわれるままに、印をつけていく。早い人で2〜3回日、遅い人でも6〜7回目には、どの場所にどの記号をつけるかが次第に分かってきます。

 

この「次第に」というところが重要です。

コレまでの文法用語などを極力使わないで、「体で」覚えていくのです。

そして、徐々に、自分で、どこにどの記号をつければいいか分かってきます。その記号を基本として、文法を解説するので、受験生で不得意な人が多い、時制、関係詞も、「明快に」分かるようになります。

 

これほど参考書もあふれ、予備校の授業も、いろいろと選べる中で、英語が、それほど得意でない人向けの英語長文読解に関しては、なかなかありません。

不得意な人はまずは「単語を」「文法を」と、思ってしまいがちですが、ほとんどの人が結局それでだけで終わってしまい、本番を迎えてしまう。そして、受験が終わったら、すっかり忘れてしまって、全く英語が出来なくなってしまう。もったいない。ロッケー式でやれば、本物の実力が自然と身に付くのに。

 

大学受験に求められているのは、「いかに正確に読むか?」です。

センター試験にしろ、2次試験にしろ、かなりの精読が要求されます。

そういった意味では、(そこまで、正確に読まなければならないということでは)、英語検定や、TOEICなど、実務的なものとは、ちょっと性質の違うものといえましょう。

「第一段落のいっていることは、こんなことで、」

「第二段落のいっていることは、こんなことで、」

「文章全体では、こんなことを言っている」

という、説明を聞き、なんとなくわかったような気になっても、実際の試験では、得点できないわけです。

書いていることがだいたい理解できても、逆に、引っ掛け問題で間違っ

てしまう。

そう。もうお分かりですね。

英語が得意な人も、そうでない人も、とにかく、今すぐ、英文読解から始める勉強に切り替える。そして、英文の中で、読み方と同時に、文法も、単語も、熟語も、語法も、構文も、自然と身についていくのです。(全てが自然と)複合的に身に付くのです。

つまり、いったん、英語の勉強を「英語長文読解」に集中する。10パターンくらいの長文を徹底的に、隅から隅まで、しかも、設問も隅から隅まで細かく読んでいく。

予習は、しなくても大文夫。(というより、予習をする余裕がある人はそれほど多くないだろうし、予習で単語を調べる時間があったら、復習の時間を増やし、単語を覚える時間に使ったほうがいい)

そして、復習を徹底的にやる。

それが終わった後に、文法問題集をやると……関係詞も、分詞も、時制も、スラスラと分かってしまうのです。単語集は、単語集自体で単語を覚えるのではなく、覚えた単語を確認していくために使う。

そう、英語の勉強で、はじめにやるべきことは、英文を読むことなのです。

しかし、これまでは、「英文が読めないから、単語を覚える。文法を覚える」と言われてきました。

そうではなく、「英文を徹底的に読むことで、文法も、単語も、構文も自然に覚える」ことで、英語の実力を飛躍的に上昇させるのです。

そうしたコンセプトで、教える側の都合ではなく、学ぶ側から確立した英文読解法。それが、「ロッケー式英文読解法」なのです。

 

「英語がさっばり分からない」と、夏休みに駆け込んできたWさん。夏休みを終えたころには、「わかる、わかる」と。英語が嫌いだったWさんでしたが、授業が分かれば、その科目も好きになる。だから、成績も上がったのです。

学校での成績もさっばりで、「あなたは、英語がコレじゃ、国公立はムリ。推薦、私立大学を受けなさい。」と、学校の先生から、言われ続けたWさんでしたが、国公立大学に見事合格。

一方、「先生、私、どうしても、R大学(難関私立大学)に行きたいんです。R大学に受かったら、推薦で受けるK大学(受ければほぼ間違いなく受かる)をけってもいいですか?」と、学校の先生に相談し、学校の先生は、今の英語力では、絶対にR大学なんて受からない、と確信し、「いいよ。」とまで、言われたMさん。

彼女は、いま、R大学に通っている。

 

このように、英語が不得意であった人たちが、 ロッケー式でぐんぐんと成績を上げて第一志望大学に合格している。

この方法は、容易な英文であろうと、難しい英文であろうと、授業方法は変わりません。

そして、いずれにしても、「正確に」「精確に」読んでいくため、英語が得意な人が受けると、国公立二次の和訳問題も、バッチリできるようになります。

 

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