「英語」だけ、やればいいというものでもない

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受験生は、英語さえやればいいというものでもない。国公立大学を受験する人ならば、七~九科目のうちの一つでしかありません。(英語の比重はもちろん高いのですが)。英語の先生に、質問に行く。問題集を紹介してもらう。しかし、先生は自分の担当以外の科目とのバランスまで考えてくれないから、多くの科目を勉強しなければならない受験生にとって過剰な分量になるわけです。
また、受験英語はかなり改善されているとはいえ、やはり試験のための英語には変わりありません。たとえば、センター試験についても、設間では、かなり細かいことを聞いており「なんとなく、全体で言っていることは分かる」程度では、得点できないのです。実用英語では、そこまでの正確さを要求されるシーンは少ないでしょう。
そこで、それらのことも同時に解決してしまう英文読解法として、生まれたのが「ロッケー式英文読解法」なのです。
英語が得意な人にも不得意な人にも共通して役に立つ画期的な方法です。
他の科目もやらなければならないことを考えると、最小の時間で、最大の効果を上げる方法で学習しなくては、他の受験生に勝つことは出来ません。

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